神様がして欲しいこと

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今日は 教会で年に数回だけある
神様の愛を知るセミナーがあり
3年ぶりに受講生として参加をしました

元々は台湾で開発されたセミナーですが

ヨーロッパやアメリカは元々
キリスト教文化が土台にありますが
アジアには霊的土台がありません

アジアは目に見えないものに対して
大変混乱した環境であるため
その混乱を解きほぐしてから
神様のことを学ぶ必要があります

私は3年ほど前に台湾で1度受講しており
その後 日本で開催されるようになってからは
準備から開催までいつも運営側として
お手伝いをさせて頂いていました

神様は私に そのお手伝いを通して
神様の愛を人に伝える訓練をしてくださり

その体験を通して私自身の混乱も
解きほぐしてくださいました

ですが 私の人生の混乱は相当なもので(苦笑
頭での理解と心には常に乖離がありました

なので 今回の受講は絶対に
お手伝いとしてではなく受講生として
参加することを誓って宣言していました

りゅうくんも 洗礼後に1度受講していますが
まだ大阪に住んでいたため セミナー後の
10週間の勉強会がほぼビデオ受講でした

仲間と一緒に学ぶことに大変深い意味があるので
今回 彼も改めて受講をしました

結論から言うと

実は今まで 答えを聞くのが怖くて
神様に尋ねることが出来なかった
質問がありました

それはクリスチャンとしての
私の未来に対する約束です

教会に預言者さんが来てリーダーたちに
預言をしてくださる時間を与えられた時

多くの人は どこに宣教に行くであるとか
あなたは神様の戦士であるとか
霊のお父さんお母さんであるとか

要するに「大人」に対しての
預言をされる人が多かったのですが

私に対しては
あなたはここで生まれた ということと

戦って戦ってやっとここまで来たが
神様はあなたを美しくされようとしている

という2軸での「今」に対する
抽象的な預言だけをされました

私は 神様にどのように用いられるのかを
知りたかったのですが それについて
全く教えてもらえなかったのです

今振り返ってみればその理由はわかります

私は自分の人生を歩いておらず
神様の元にたどり着いてやっと解放され
やっと 自分の命を生き始めたばかりです

神様のためになにかしたい!と言ったところで

神様は 生まれたばかりの子に
そんなことをさせるはずがないのです

まずは 神様が与える食べ物を食べなさい
かたいものではなくミルクを飲みなさい

かたいものが欲しい!と言う私と
一所懸命ミルクを飲ませようとする
神様との格闘がずっと続いていたわけです(苦笑

神様は私の問題解決だけではなく
私自身を癒そうとされているんだ

と気付いた時に やっと
その格闘に終止符が打たれたのです

そして 最初の疑問

神様は私にどんなご計画をお持ちなのだろう?

について

祈っていた通りの具体的な示しを頂きました

それは 今までの数々の啓示の中に
示されていた事柄の集大成であり

また 私自身が背負ってきた重荷への
神様からの答えでもありました

神様は 肉体をお持ちではありません
なので肉体がないと出来ないことは
私たちがお手伝いしなければなりません

神様からやって欲しいと示されることを
神様の代わりにやること

そのために神様が私に与えたいと思うものを
全て受け取ること

それにより 私がやりたくても
上手く出来なかった全てが
神様の方法で為されるのです

私がやりたくても上手く出来なかったこと

それは 自分を愛しなさいと教えることでした

愛を知らなければ自分を愛することは出来ません

また 自分を愛するということが
どういうことかを知らなければ
自分を愛することを教えることは出来ません

神様から愛され 自分を愛し
神様から示されるままに
自分を愛する方法を人に教える

それが 私に与えられたミッションでした

その旅路に対するビジョンを2つ頂きました

ひとつは りゅうくんと二人で
汽車でゆっくりと景色を楽しむ旅路

冬の寒さも体験するかもしれないけど
それは次に来る喜びを2倍3倍にもするヨブの喜び

ひとつは 鳥の巣の中で親鳥から
餌を待つ雛のようであってほしい
その餌の中には私がやるべきことも含まれている

ただ神様から与えられるものを
喜んでいるだけで十分だということ

そしてこの2つは りゅうくんが以前
受け取った預言と一致していました

愛は神様から来るものですから
神様から与えられるままに
喜んでいれば良いんだな

と思いました

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