関係を築くために必要なこと

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昨日の記事(新しい流れ)で
他の人があまり価値を感じてくれず
残念に思っていたことがある

と書きましたが

それは「受け取ったみ言葉を黙想する」ことです

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人に祈って貰うと 時に
具体的な言葉ではなく
みことばだけを示されることがあります

或いは 神様があなたのことを
このようにご覧になっていると示されても
今の自分自身の性質とは全く違い
言われてもピンとこないことがあります

自分に心当たりがあったり
言って欲しい言葉であるときは
どんな人も喜んでそれを掴みますが

何を言われているのかわからない時や
自分に関係がないと感じる時
みことばを掴まない人がいることは確かです

ですが 何故 神様はこのみことばをくれたのか

と 黙想していく中に
神様との親しい関係が築かれます

私自身は クリスチャンになってすぐの頃
何か思いが与えられると必ず聖書を開きましたが
殆どの場合は 何故その聖句が示されたのか
全く意味が分かりませんでした

その理由は 神様のご性質を知らなかったからです

神様がどのような神様なのか
私にどのように生きて欲しくて
神様とどのように関係を持って欲しいのか

それが全くわかっていなかったので
示されていた箇所の意味が分からなかった

ですが わからないながらに
その聖句が示されたことは
心の片隅に置き続けました

また 人から示された聖句は
紙に書いたものをカバンに入れて
いつも持ち歩き 事あるごとに読んでいました

示されて嬉しいな と思う聖句よりも
何故このみことばなんだろう?と思うものの方が
とても長い時間をかけて深く
神様の御心を知る助けになりましたし

神様が私をどのようにご覧になっているか
知るために大変役に立ちました

実は 神様のご性質を知るだけでは
神様との関係を深めるのには不足しています

神様から見た自分を理解して受け入れないと
神様との関係は決して深くならないのです

まずは神様のご性質を知り
次に神様から見た自分を知る

それがわかってやっと
神様との本当の関係が始まるのです

勿論

神様との深い関係がなくても
神様はご自身を示してくださいますし
一方的に愛を降り注いでくださいます

与えられたものをただ喜んで
享受するだけの人生も良いかもしれません

ですが 神様の御心を知り
神様がどんなイメージで自分を造られたかを知り
神様と共に歩く人生

聖書的に言うなら
「イエスさまの花嫁」として生きる人生に
勝るものはないと感じます

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