神様に目を向ける(前編)

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昨日の記事(霊的な大掃除)で

私も見えるようになった方がいいのかなぁ

だとか

もしかしたら 神様が私に
新しい思いを与えようと
されているのかもしれませんね

だとか言っていましたが

そのままのことが起こりました

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大きな変化

以下 大変長文になりそうなので
詳細は何日かに分けて書こうと思うのですが

平たく言えば「耳を傾けるだけではなく
神様の方をきちんと見て声をかけたら
御国にある自分の家に連れていかれました」

というお話です

厳密に言うと 今いる場所の霊的状況を
きちんと神様の目線で見ることが出来るように
引き上げられた という感じです

既に私がいるこの場所は
御国になっているのにも関わらず
私自身がそのことを直視することが
出来ていなかったようです

霊的な邪魔があったために
私が御国にいることを実感出来なかった
という感じでもありましたが

原因は何にしろ 私自身が持つ
セルフイメージが間違えていたことが
起因となっていたようです

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正直言うと 今もまだ霊的な邪魔は
かなりあるのですが 昨日の記事の通り

それが全く気にならないどころか
邪魔を運ぶ人のために喜んで
祝福の祈りすることが出来るのです

以前はそういう人を見た時 どちらかというと
問題から救われるようにであるとか
平安が与えられるようにと祈っていたのですが

私には金銀はないが
私が持っているものをあげようー

という感じで 祝福と救いが
その人に与えられることを
祈るように変化しました

(参考聖句 使徒の働き(使徒行伝)3章1~8節)

また 今日は御国の家に行く以外にも
神様から受け取ったものをりゅうくんに伝えた時に
今までにない愛を感じたそうで

神様が何か新しいことをされているね
何かが大きく変わっているね と話していました

その矢先に 神様から
今までにないものを見せて頂いたのです

しかもそれは りゅうくんが神学校中に
教会で受けたビジョンと一致がありました

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—–

以下は 神様に見せて頂いたものの詳細なのですが
長くなりそうなので分割してUPしていきます

初めて耳以外を神様に向ける

先日不具合を起こしていたウォーターサーバが
(その時は応急処置で凌いだのですが)
本格的に壊れてしまったので 今日は
業者さんが部品交換にやってきていました

それが終わり そういえばお昼ご飯を
何も用意していなかったなーと思い

買い物に出掛けるついでに
外食してもいいですか?と

尋ねようと思ったのですが

何と言いましょうか

今までであれば
身体は向かう方向に向けたまま
すぐ横に居てくださる神様に
意識だけを向けて耳を傾けて

指示が出たらすぐに動くぞー
という臨戦態勢?で居る感じだったのですが

何故か今日は 神様の御顔を見ながら
真っ直ぐ向き合ってお話を聴こう

という思いが与えられて

身体全体を神様の方に向ける感じで
神様に 外食をしてもいいか質問をしました

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神様からの意外な誘い

するとまず第一声が

やっとこっち向いてくれたーーーーーー!

だったのです

その瞬間

うああああああ

今まできちんと向き合っていなくて
ごめんなさいーーーーーーー

と 思いました…

寂しい思いをさせていたように感じたのですが

しかし神様としてはそんなことは
どうでも良かったようで

こっちに来なさい とすぐに
私の手を引いて歩いていかれようとしました

しかし 神様が行こうとしている先に対して私は

え 無理でしょ だってそこを通るのは
らくだが針を通るぐらい難しいから
私じゃつっかえちゃうでしょー

と 直感的に思ったのです

ノンクリスチャンのために参考聖句を書くと

マルコ10章25節 金持ちが神の国にはいるよりは
らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい

のことを指しています

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自分自身のセルフイメージが
「多くを持つ豊かなもの」である故に
そう感じたわけですが

神様から それはあなたの思い違いだから
その思いは捨てなさい と言われたので

よくわからないけど神様についていけばいいや!
と思って目を閉じてついていきました

森の中にあった家

すると 自分には見ることが憚られる
トンネルのようなところを
(無事に)通り抜けたことを感じました

その時「これから行く先でお茶会がある」
という直感があったのですけど

到着して目を開けてみると
思ったのとはちょっと雰囲気が違っていて

大きな大きな木に扉が付いていて
その中が繰りぬかれて家になっているという
とてもメルヘンチックな場所に居ました

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ただ 木の大きさの割に部屋のサイズが
随分小さいみたいだなぁ というのが
第一印象でした

と言っても 今の自宅(8畳のLDK+6畳)ぐらいの
広さはあるのですが とにかく木が大きいのです

また 庭はお茶会が開催される場所のようですが
この時はお茶会の時ではありませんでした

神様は ここがあなたの家だよ と仰り
入ってごらんと言われたので扉をあけました

すると その家の情報が一気に
私の中にまとめて飛び込んできました

家の中はローテーブルもキッチンカウンターも
全てが木で出来ていました

また 大きな機織り機があり この家が
「機織りの家」であることがわかりました

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そこにはお母さんらしき人がいて
(その時は機織りをしていなかったのですが)
その人が機を織っている様子が
ビジョンとして与えられました

そのお母さんらしき人は
私が扉を開けた時には台所に立っていて
何か食事の準備をしているように感じました

更に 食卓の方を見ると
「チーズ」の雰囲気でいっぱいに満ちていて
そこではこれからチーズフォンデュを
楽しむのだろうなぁと感じました

それらの情報がまとめて一気に
流れ込んできた上に 更に

台所に立っていたお母さんらしき人が
「いらっしゃーい おかえりなさい」
と とても明るく楽しそうに声をかけてきました

扉を開けた瞬間に それらのことが
全てまとめて私の中に飛び込んできたのです

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あまりの情報量の多さと
自分が知らないお母さんらしき人に
明るく声をかけられたことに
ものすっごいびっくりして

開けた扉をバタン!と閉じてしまいました(苦笑

ここが私の家???知らない人がいるのに?
という感じで 神様の方を見たのですが

大丈夫だよ落ち着いて見てご覧 と言われたので

とにかく状況を理解しようと思い
再び扉を開けました

すると お母さんだと思った人は
よく見ると イエスさまだったのです
(りゅうくん曰く「イエスさまにある母性」)

そして神様は その家のお父さんでした

程なく私は「この家の養子になったのだ」と
理解をすることが出来ました

以下 明日以降に続きを書きます

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