思いを明け渡す

Pocket
LINEで送る

ここ2日ほどの間 日常とは言えない
イレギュラーなことが起きたのですが

(よくよく思い返すとその数日前から
起きていたのだけど あまりに些細で
気付かなかっただけなのですが)

ふと 自分の心の中に浮かんだ思いがありました

dsc_0271

最初 気が付かなかった理由は
自分にとって当たり前のことだったからで

しかしその次に待っていた展開は
「いつかそうなると良いなぁ」と思っていたことに
手が届くかもしれない ということだったので

正直言うと 心の準備が出来ていなくて
ちょっとびっくりしたのだけど

でも とても嬉しい驚きでした

本当に 神様の御心の通り
ご計画の通りに進んでいるんだなぁと
改めて感謝をすることになりました

dsc_0272

一旦家に戻った直後 ふと思い立ち
ある聖会の賛美を流したのですけれど

「自分の思いや希望や不安を
全て主に明け渡して賛美しましょう」

という呼びかけが心に深く入り

その後はずっと 自分を空っぽにするように
喜び賛美を捧げていました

りゅうくんが帰ってきてからも
一緒に散歩をしながら賛美をして周り

帰ってきたときに ふと
りゅうくんがこんなことを言いました

そういえば神様って
上から 癒してやろうなんて仰る神様ではなく

癒しを受け入れてくれてありがとう
って仰る謙遜な方だったねぇ

…それは

私が昔 癒しに心を開いたときに
幻の中でイエス様が言ってくださった言葉で

私が頑なになって癒しを
拒否していただけなのに

なんでそんなことを仰るのかと
泣いて悔い改めたのです

しかし 忘れてはいけないのは
これは私と神様との個人的な関係であり

私たちはそこへと人を導かなければいけない

そういう神様だよ と教えることは
勿論必要かもしれないけど

実感できなければ意味がない

神様をその人が経験出来るように
道を作るお手伝いをするのが
私たちに与えられた仕事なのだ

神様は 力ある方であり
望む全ての人に与えられる方

dsc_0273

必要なことはただ一つ

思いを明け渡す ということだけ

これはネガティブな思いばかりではなく
希望や期待も全ての思いを指すため
躓いてしまう人が出てきたり
難しいことのように感じるのだけど

自分にとって最善最良のものを
自分が理解しているとも限らない

というか 私には 自分が思うものが
最良だなんて言える自信は全くない

もし それがわかっているのであれば
既に最良の人生を送っているはずなのに
全くそんなことはない そのことでわかる

天地を創造され 全てを所有される方が

これが あなたが一番欲しかったものだよ

と 与えてくださろうとしているものがあるなら
ぶっちゃけ自分の思いなんてどうでも良い

否 思いだって必ずついてくる
今までもそうだったから

ただ神様の後について行くだけで良い
良い仕事も全て備えてくださっている

…本当に 幸せなことだなぁと思います

Pocket
LINEで送る