和解を望まれる神

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今日は ある大きな示しがありました

自分のトラウマと諸に衝突するところで
解き明かしをするのにものすごーく
時間がかかってしまったのですが

その本質は

箴言13章22節
善良な人は子孫にゆずりの地を残す。
罪人の財宝は正しい者のためにたくわえられる。

この聖句に集約されていました

りゅうくんが見たビジョンは
神様が備えられた道を歩く人たちと

その両脇に山積みとなる骨でした

道を外れたものは死ぬ

単純に言えばそういう話です

しかし 私が生理的に
受け入れられなかったのは
その骨の上にあったもの

それは いのちの木 でした

grapes

神様はそこに水を流して
聖められます

聖めた後であれば
いのちの木にも近づける

しかし 贖いの時まで 土地は呪われ
人はいのちの木から引き離される

これは聖書に書かれている通りのことです

創世記3:17b
あなたが、妻の声に聞き従い、食べてはならないとわたしが命じておいた木から食べたので、土地は、あなたのゆえにのろわれてしまった。あなたは、一生、苦しんで食を得なければならない。

このことはもう起きてしまったことです

しかし神様は良い方であり
ご自身を慕われる人を特別に愛し
養われる方でもあります

そして 神の言うことを信じる者は
その呪いに一切影響されないように
神様自らが守ってくださいました

苦しまなければならないと
言われたから では苦しみを受け入れよう

という考え方の人よりも

悔い改めを望み 神のご好意を求めて
叫ぶものを神様は愛されるのです

それは 自分自身が犯した罪に
対してだけではなく

親や先祖が犯した罪についてもです

それらの悔い改めととりなしの祈りを
神様は 切に求めていらっしゃる

神様は 人と和解をしたいのです

それこそ 一人子である
イエス・キリストに肉を持たせ
罪の身代わりとされてしまうほどに

神様は 人を愛しており
和解をしたいと思っておられるのです

way-of-the-cross

神様 自分自身 父母や先祖が
知らずに犯した全ての罪を
どうか許してください

どうか 心安らかにあなたの愛の中に
留まっていることが出来ますように

真理を知り 聖く生きる機会を
どうか豊かに与えてください

どうか あなたを知る知恵を与えられ
あなたのご好意に預かれますように

アーメン

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