預言アートに現れたもの

Pocket
LINEで送る

今回の預言アートの解き明かしをしていたら
描く人が どのように聖書と親しんでいるかが
とても関係していたことがわかりました

左の王冠の絵は  自分で自分に描いたもの

右の黒い十字架と紫の薔薇は
人に描いて貰ったものです

20160818

王冠の絵を描いているとき
示されたことは

あなたは愛と秩序(4つの宝石)を
担当しなさい
それ以外の全て 苦しみや辛いもの
汚いものはわたし(神様)が担うから

というものでした

そして背景の夜?濃い青を描いていると
紫が足りない と示された次第

また 黒い十字架の方は
真っ暗な夜 夜明け前の一番暗い夜に
左から金色の光が差し込んで来て

右からは 小さな何かが来るのだけど
明るくなるにつれて正体がわかり
濃い紫の薔薇だった

とのことでした

紫の薔薇 の部分が
私が描かなかった夜の紫で

神様の約束があることを
あなたはわかってないよ と
文字通り 手を変え品を変えて
示された気がしました

両方を見比べていて

同じものを違う視点で
描いているなぁと思いましたが

りゅうくんも同じように感じたようで

王冠の方は光 これから来る希望を
中心に 全体を描いていて

薔薇の方は 王冠の絵でいうところの
背景を中心に描いているのだけど
真っ黒に見えたのは 状況を近くに
見ている感じがする

(夜明け前の一番暗いところが
まず最初に見えたのかな?)

ということでした

王冠の絵は 光の方から影に向けて
描いていて

黒い十字架の絵は
今に光が差し込んでいる

ってことですね

この話をしていて思ったのは

旧約聖書 福音書 新約聖書

の関係でした

旧約聖書はイエスさまの影で
新約聖書は光

新約聖書からイエスさまを照らし
旧約聖書を読むと どちらの聖書も
理解が深まる という話なのですが

この黒い十字架の絵を描いた姉妹は
新約より旧約が好きで
新約聖書も読まないとなぁと
思っていると話していて

成る程 聖書の読み方がそのまま
預言の絵にも現れているのかー と…

いや なんかほんとに深いな(^_^;

ちなみに 王冠の絵にある
4つの宝石

神様から秩序と示されたものは
福音書を指しているようです

イエスさまと愛を中心に置いて
神様からの約束に信頼して
生きなさい ってことかなと思います

アーメンです

Pocket
LINEで送る

預言アートに現れたもの” への1件のフィードバック

現在コメントは受け付けていません。