全ての土台となられる方

日本の武道や茶道 芸術の
師弟関係の在り方の一つに
守破離というものがあります

まずは師の教えを守り
次に自分に合う型を求め(師の教えを破り)
師から完全に独立して 自分の新しい型を作る

というものです そのようにして
継承・発展が為されていきます

そしてクリスチャンの教えの中にも

師は弟子に遣えるものとなり
弟子は 師を土台して更なる
霊的な高みへと登っていく

という考え方があります

続きを読む

神のご計画を逆行するもの【ハロウィンの真実】

2年ほど前 私の教会の姉妹が
神様からこの件について啓示を受けました

それは とてもシンプルな神様の願い
「ハロウィンを祝ってほしくない」
というものでした

その理由は簡単です

ハロウィンの起源が悪魔崇拝であり
たくさんの人が残酷な方法で
殺されたという事実があるからです

続きを読む

預言の現れ

昨日の聖会の最後に祈ってもらったときに
一番欲しかった祈りの答えを頂けた

と 昨日の記事(聖霊に浸る)に書きましたが

私の理解を遥かに超えた答えだったことを
早速示して頂きました

神様がなさろうとしていることの大きさに
喜びと期待と感謝の思いが溢れてやみません

続きを読む

聖霊に浸る

今日はCFAN(Christ for All Nations)Japanの
1Dayファイアースクールに参加しました

CFANというのは ラインハルト・ボンケ師主催の
福音伝道組織で 1974年の活動開始より
アフリカを中心に7500万人もの人が彼らにより
イエスさまに導かれています

聖霊の満たしを求めて 多くの人が
彼らの集会に集まってきます

来年5月19,20日の日本集会に先駆け
日本において聖霊のバプテスマを受ける
ファイヤースクールが開催されたのですが

牧師・リーダーが全国各地より
200人も集まる大変素晴らしい集会となりました

続きを読む

滅びるものと残るもの

聖書の中に 神に従わないものとして
偽預言者 或いは占い師という表現が
幾度となく出てきます

旧約の時代において 偽預言者や占い師は
有力者の機嫌を取るために
耳障りの良いことばかりを話しました

或いは 自分の欲望をかなえるため
神が忌み嫌うようなことをするように
勧めたりもしていました

神が偶像や占い 風水 口寄せなどを
忌み嫌われる一番の理由はここにあります

続きを読む

神への愛

神様との関係が上手くいっていない人や
教会の中で浮いてしまう人

聖霊による一致が出来ない人の
共通点に気が付きました

それは 愛を第一にする人です

え?クリスチャンにとって
愛が一番大事なのではないの?と
思うかもしれませんが 違うのです

イエスさまが一番重要だと仰ったのは
「神様を」愛すること なのです

そして人を愛することは二番であり
自己愛については全く語られていません

神への愛 それは愛という単語よりも
忠実さ という言葉で表現した方が
適しているのです

続きを読む

命を与える言葉

預言 というのを受けたことはあるでしょうか

預言という単語自体は
神様から預かった言葉という意味で

今 その時に 受ける人に必要な
「神様から」のメッセージです

占いや予言とは違います
イエスキリストを告白する霊以外が
語る言葉は 預言ではありませんので
吟味をすることが必要です
ヨハネの手紙第一4章参照

続きを読む

恵みに心を開く

今日は 神様が何かとても素晴らしいものを
用意してくださっているという
期待感を持って教会に向かったのですが

第一礼拝では 弱さの中に現れる神のお話で
正に今 神様から示されているものについて
どのようにとらえるべきかが示されました

また第二礼拝では 求めることについて
グッバイ軟弱なキリスト教」の著者であり
世界35ヶ国で6000もの教会を監督する
チェ・アン牧師が礼拝でメッセージをしてくださり

先日の イザヤ書の他にも
神様と格闘しているところがあることを
たくさんたくさん 示されました

本当にたくさん過ぎて 祈りの時間中に
悔い改め切れたか不安なぐらいでした(苦笑

続きを読む

神様だけについていく

ちょっと前(ヨベルの年が明けてすぐに)
神様から あるメルマガから
仕事の情報を得るように示されました

何故メルマガ?と思ったのですが

たくさんの成功者の元に行き
共通して言っていることをまとめたという
「仕事に対する考え方」がどれも
聖書に通じるものがあり とても感心しました

何より 本人は最初 それらの考え方を
全くナンセンスだと思っていたそうです

ですが やってもやっても失敗が続き
ついに 考え方についても謙虚に受け止めたら
やっと成功への道を手に入れたというのです

続きを読む