神様からのメッセージ20170401

溢れる泉の 燃え滾る炎
冷めたものに火をつけて 主に立ち返らせるもの
それは 愛によって

主の植えられた木 救いへの道
寄る辺のないもの 捨てられた者たちを 主はそれに接ぎ木をされた

その者たちは 主の木の枝となり 元の木のことを忘れ
ただひたすらに よいものを受けることを求めた
主の木に報いるために

移され救われたものは 幸いである
そのものは 道を外れることなく 光の中を歩み
やがて 自らのうちから 光があふれるようになる
それは 主の栄光だった

すべての根源であられる方は 言われた
悔い改めて わたしに立ち返りなさい
その手には 鉄の杖が握られ
その頭には 天の冠があり
その口には すべて偽りを切り裂く刀の歯がある

その方は いのちのことばであり いのち自身であった
その方は いつもともにおられ ともに働き ともに憩う方
すべての権威をゆだねられた方 そして すべてを託された方
すべての被造物は この方に膝をかがめ また賛美する

今 その方を知るもの その方をあがめるものは幸いである
その方は 決して私たちを離されることなく
また 私たちが離れそうになるとき 抱き寄せて守ってくださる

選ばれたもの 召し出されたもの わたしの選んだ子よ
あなたの前に 躓きを置いてはならない
それは わたしとあなたの妨げになる
あなたの前に わたしを置きなさい
わたしだけを見ることができるように
あなたがもう躓かないように

練られているものよ
あなた自身の口で 罪を告白し ゆだねなさい
また 必要の一切を 言葉にしなさい
あなたがつらい時 わたしはどこにいるのか
まことに あなたの負う労苦を わたしもともに味わっていることを
あなたは知らないのか
一人で負えないものも わたしとなら克服できる
まして 試練を与えるものが背負うのだ
なにがあなたの心を苦しませるのか

愛するもの わたしの愛を受け取り それを胸に立つものよ
わたしとともに 歩もうではないか
もう後ろを振り返ってはいけない
大胆に わたしの道を 歩もうではないか

渇いているものよ わたしの水を飲み わたしの言葉を聞きなさい
飢えているものよ わたしの肉を食べ わたしの声を心に蓄えなさい

あなたのしているすべてを悪を 手放しなさい

すべて飢え乾いているものよ わたしのところに来なさい
うちにある偽りを吐き出し むなしいことを追い求めるのをやめよ

あなたの心の求めるもの それは何か
手ではなく 心の求めるものは 何か
それは わたしの愛ではないのか
受け入れられることではないのか
あなたは その手で何をしようというのか
ただ自身を傷つけることを繰り返し その血をすすり 渇きをしのぐ
そんなことの なにが良いのか
いま わたしはあなたを照らそう
余すところなく あなたの全身を明かし 目をそらすことができないようにしよう
そのとき あなたは何を思い 何を求めるのか
わたしは あなたの思うところ 願うところに導こう

わたしが願うのは ただあなたが癒され わたしのことろへ来ることである
わたしに立ち返り 生まれた理由を知り 召しを全うすることである
あなたはなにものなのか それはあなたが生まれることを決めたときに すべて記され
また 先のことをも 漏れることなく記されている
必要であれば すべてあなたに明かそう この世界のこと あなた自身のこと
そして わたしのことを