祈りは恋文

祈りのことばは 恋文のようなものだ
わたしは それを見るのを何より楽しみにしている

それを広げ 読み上げるとき
御使いたちも 喜びの声を上げる

そこには愛が詰まっているからだ

どうかそれを 自分ではない あなたのものです と言わないでおくれ
わたしが与えた賜物を 否定しないでおくれ

わたしはただ あなたが答えてくれることが
あなたが愛してくれることが
うれしいだけなんだよ

祈るものは 勇士に勝って勇ましい
その向かうところ 山でさえ打ち砕く
父がともにいるからだ

祈るものは 父と手を取り合って 喜び踊る
その声は 敵を沈め 不義を取り去り 幸せで満たす
ただ愛だけが その場を支配する

わたしの愛する 光の子よ
わたしとともに 歌っておくれ