神様が見せてくれた青空と 与えられた人々

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先週 ちょっと詰め込み過ぎで
体調を崩してしまったのですが

体調を崩したことが仕事にも
プライベートにもあまり影響がなく
とても平安に過ごすことが出来ました

月曜から大阪で大きなイベントがあり
その準備がとても大変だったのですが

いつもと違う雰囲気の中で
うーん と思うことと
なるほどね と思うことがありました

嫌なことについては神様から
きちんとそれは嫌だから
こうなって欲しいと願いなさいと
示されているので
文句や愚痴を言うのではなく
神様の介入を祈り

なるほどね と思うことについては
それに対して自分がどのように
振る舞うかを 愛で決定しようという
思いが与えられたのでそうしました

また 何でこんなことが起きるんだろう
と 思うようなこともいくつかありましたが
犯人や原因を探すのは違う という
感じが凄くしたので

そこに対しても 神様の介入を祈ると
聖書の一節が何度も何度も
迫ってくるということがあったので
それに従うことにしました

またある日 りゅうくんが数日
聖書から離れてるなぁと思ったので
りゅうくんが聖書を読むことを
強く求めました

その時私は寝室にいて
りゅうくんはパソコンの部屋にいましたが

ふと 目の前にあったイザヤ書を
読まなくちゃ という思いが与えられ
何ヵ所かをパラパラと読みました

その時は意識をしていなかったので
読んで満足して閉じてしまいましたが
その直後 りゅうくんがミカ書の
ある一節をメッセージで送ってきました

その箇所が 私が読んでいた箇所と
同じ内容だったので
慌ててイザヤ書を開いて
先程自分が読んだ箇所がどこかを
(かなり必死に)探しました

時間はかかりましたが
やっと見つけてメッセージで送ると
りゅうくんが寝室にやってきて
泣いた と言ってました

りゅうくんが送ってきた
聖書箇所はここです

何をもって、わたしは主の御前に出で
いと高き神にぬかずくべきか。
焼き尽くす献げ物として
当歳の子牛をもって御前に出るべきか。

主は喜ばれるだろうか
幾千の雄羊、幾万の油の流れを。
わが咎を償うために長子を
自分の罪のために胎の実をささげるべきか。

人よ、何が善であり 主が何をお前に
求めておられるかは お前に告げられている。
正義を行い、慈しみを愛し
へりくだって神と共に歩むこと、これである。
ミカ書 6:6‭-‬8 新共同訳

そして私が読んだところは
この二ヶ所でした

主を尋ね求めよ、見いだしうるときに。
呼び求めよ、近くにいますうちに。
神に逆らう者はその道を離れ
悪を行う者はそのたくらみを捨てよ。

主に立ち帰るならば、主は憐れんでくださる。
わたしたちの神に立ち帰るならば
豊かに赦してくださる。
イザヤ書 55:6‭-‬7 新共同訳

これらはすべて、わたしの手が造り
これらはすべて、それゆえに存在すると 主は言われる。

わたしが顧みるのは 苦しむ人、霊の砕かれた人
わたしの言葉におののく人。

牛を殺してささげ、人を打ち倒す者
羊をいけにえとし、犬の首を折る者
穀物をささげ、豚の血をささげる者
乳香を記念の献げ物とし、偶像をたたえる者
これらの者が自分たちの道を選び
その魂は忌むべき偶像を喜ぶように。

わたしも、彼らを気ままに扱うことを選び
彼らの危惧することを来させよう。
彼らは呼んでも答えず、語りかけても聞かず
わたしの目に悪とされることを行い
わたしの喜ばないことを選ぶのだから。
イザヤ書 66:2‭-‬4 新共同訳

りゅうくんが泣いた意味とは
違うかもしれませんが
私もここを読んで涙が出ました
(追記 りゅうくんが泣いたのは
この時に神様から受け取った
メッセージによるものだそうで
全文を最後に掲載します)

これが出来てない あれが出来てないと
責める思いというのは大抵が嘘で
自分が真心からやりたいと思うことを
きちんと出来ることの方が大切で

そういうことに対して神様は
応援してくださるなぁと感じます

ある日 余計なものが目に入るのが嫌で
神様の美しいものを見たいです

と 祈ったら 神様は私に
美しい空を見上げることを
示してくださいました

その日は素敵な空の写真を
撮るチャンスもくださり
りゅうくんからも 空が綺麗だと
メッセージが入りました

神様は本当に真実な方だと思いました

また今週は 奪い取ろうとする人との
攻防に時間を取られるのではなく
神様が私に与えてくださった人たちへの
愛のために犠牲を払うことは
とても嬉しいことだ

ということを深く感じました

神様の良さを知り 神様の良さと共に
歩むことというのはなんと幸いかと思います

神様のような方が 私(たち)を
創られたことを本当に感謝します

(追記)
りゅうくんが受け取った神様からのメッセージ

神よ あなたは人の破り捨てたものを拾われる方
あなたは 自分にふさわしくないと
人が捨てたものを拾われ それを再び尋ねだされる方
それらは 欠片であっても あなたの御手により形作られ
以前よりも素晴らしい形に仕上げられる

あなたは 子らがあなたとともに歩くことを
何よりも喜ばれる
また子らがあなたの良きものを愛し
あなたの示した公正を行うことを 善き事だとされる

あなたは 何か別のもの 血と汗を流して得た
産物を求めておられるのではない
ただ あなたが人に与えた愛の実が
あなたと人との関係の中で成熟していくのを
求めておられるのだ

あなたは 人を傷つけて搾取する方ではない
むしろ そのようなことをするものと対立し
貧しいもの 虐げられているものを守られる
へりくだってあなたとともにいること
これは あなたの招きに入ること
あなたの腕に抱かれること

我がうちに 暗きところはない
あなたが照らしてくださるから
あなたが不義から私を遠ざけてくださるから

(追記その2)
文中にある 神様が見せてくださった空の写真

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