嘘のアイデンティティ

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先週 嫌なことをきちんと嫌だと
言うことで打ち破りがあったことを書きましたが

そもそも何で嫌だと言わなければならないような
出来事が頻発するのかが問題で
その根をずっと探していたのですが

これはもう 自分と神様との関係の中だけでは
見付けることは無理だ と思ったので
2週間ほど前に とある信頼出来る教会の姉妹に
お話をさせてもらう約束をしていました

そして待ちに待ったこの週末に
やっとお話する時間が持てたのですが
その時間を邪魔しようという力が
物凄く強く働いていました

そしてそれを一番大きく
クローズアップしてくれたのは
一番距離が近いりゅうくんでした

人の神経を逆撫でするようなことを
言うので 喧嘩になってしまったのですが
(念のため りゅうくんの名誉のために言うと
後でQTを通して神様から戒められたそうで
反省してくれたので仲直りしました)

姉妹と話をしてわかったことは
私が神様から貰った賜物だと思って
掴んでいたものが 敵が私の賜物を
悪用していたものだったということです

姉妹の指摘をそのまま引用すると

「私の優しさや慈悲深い思いは神様から
来ていないから引っ込めた方がいい」

「神様は 私の優しさや慈悲深さに
つけこんで私を怒らせる人たちから
私を守ろうとしている」

ということでした

その様に守られていることは
物凄く強く感じていたので
本当にその通りだと思いました

私には神様から示された道があるのに
私の優しさや慈悲深さにつけこんで
私から盗もうとする人が来るときに
どうやって避ければいいのか

その答えは 私が優しさと慈悲深さを引っ込めて
神様が私を守ろうとする声に
耳を傾けること だったのです

それを聞き 私は今まで 優しさと慈悲深さを
引っ込めようとした時に責める声に
捕らわれていたことに気付きました

それは幼い頃に母から受けた
呪いによるものでした

母は 自分の母親からパワハラを受けた時に
我慢して聞くことが親孝行だと思い込み
私に対してもそれを強要したのです

その呪いを絶ち切ることが
今回のテーマだったのです

幼い頃の私はその様な母に対して
反抗しながらも 罪悪感を掴んでしまいました

私は 本来私を守るはずの親が
私が嫌がることを強要した時に
自分がされて嫌だったことを
私にやらせるな と拒絶をしたのです

勿論 当時の私にはそれが精一杯だったし
そうするしかなかったのですが

その時に 罪悪感を掴んでしまったために
そこが破れ口となり私の人生を
蝕んでしまうようになったのです

私は 罪悪感を手放し拒絶という
保身を手放して 神様に助けを求める
必要があったのです

その事に気付かせて貰い 祈って貰うと
すぐに 嫌なことを嫌だと私が言わなくても
神様が私を守ってくださるようになりました

りゅうくんに対しても これをされると
嫌だからきちんとこうしてね と
言えるようになりました

また 神様はりゅうくんに
文章を書くことの意味を
明らかに示してくださいました

それは 私を建てあげるためだというのです

私は りゅうくんが文章を書くのは
りゅうくんが作家かシナリオライターに
なるのだとばかり思っていて
この物語も 誰か受け取るべき人が
外にいるのだと思っていたのですが

そうではなく これはりゅうくんが
私を養うために受け取っていた
私のための霊の食べ物だったのです

霊の食べ物だとは知っていましたが
私のためだけのものだったのです

昔から私は 自分に与えられたものを
自分で受け取らずに
あげたり売ったりしてしまう
悪い癖がありましたが

かなり前に受けた「種を売ってはいけない」
という戒めはこの事だったかと気付きました

そういうのも含めて 神様が喜ばないことは
徹底的に神様に取り除いて貰おう!

ということを新たな思いとして与えられました

強要されて嫌だった嘘のアイデンティティを
明らかにして貰え 手放せたことに
本当に心から感謝します♥️

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