光に満たされるという祈り

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今日は あまり楽しくないながら
結構重要な出来事がありました

りゅうくんが自然を見たいと言うので
東西南北どっちがいいかと聞くと
北と言うので北に向かったのですが

その途中でりゅうくんが聖書を音読し始めました

その日は朝にもりゅうくんが聖書の話をする時に
なんだか嫌な感じがしたのですが
りゅうくんが旧約聖書の律法のところを読みだすと
とても嫌な感じがしました

実は昨日の夜 りゅうくんが
自分自身をまるで律法学者のようだと
言っていたのですが

りゅうくんが元々持っている性質である
法に反する者に対する異様な攻撃性に
何か 違和感のようなものを感じていたのですが

ともあれ少し聞いてみよう と暫くの間
(目的地に着く1時間程)イライラするのを我慢して
黙って聞いてみていました

すると 明らかに何かおかしな霊が
背中の辺りにまとわりつくような感じがしたので
これはまずいと思い りゅうくんにストップをかけました

何か変なのがいる と言うと
澄子の中にか それとも僕の中にか と言うので
なるほど 私の問題じゃないかもしれないのかと思いました

その後 事あるごとに違和感を感じつつも
イライラする思いを制して過ごしたのですが
帰宅し寝る準備をしていると 酷い腹痛を感じました

喋ることも出来ない程だったので 何も言わずに
寝てしまったのですが りゅうくんがとても心配して
寄り添って寝てくれました

翌朝 痛みは治まっていましたが
自分の体全体に「暗い感じ」があったので
神様に あなたの光で私を隅々まで照らし出して
敵が私の中に留まれないようにしてください
と 祈りました

すると 暖かくてとても眩しい強い光を感じ
それが 自分の内の暗い感じを追い出すのがわかりました

全部追い出しきって 自分からは
すっきりと無くなった感じがしたのですが
しかし「いつも通り」の感じがして

これは 私から出ただけではなく
りゅうくんに戻っただけだな と思いました

しかし 朝のうちにりゅうくんは
短めの物語を少し書いて送ってきたので
大丈夫なのかな?と思いましたが

夕方頃に 私からは出ていったが
りゅうくんの方に戻っていないかと尋ねると
いると思う 祈って と言うので
朝に私が追い出したやり方を教えて
自分が光で満たされるよう祈ってと言いました

その頃に 最近の懸案事項だったことに
動きがあったので 何か霊的に
大きな動きがあったことを感じました

また りゅうくんが本日2つめの
神様からの物語を書いてくれました
りゅうくんが物語を書くのは神様からの召しなので
これは本当に喜ぶべきことですし
それを邪魔するものを打ち砕くことは
私たちの祈りの課題でした

最近 悪いものが出ていくようにという
祈りにあまり手応えを感じませんが
自分自身が光で満ちるようにという祈りが
とても私たちに必要であるようです

先日 礼拝メッセージで牧師が
聖霊に満たされるという祈りによって
すっきりするという話をしていましたが
私たちはいつも聖霊に満たされるように!と
祈っていたためか それにはあまり
手応えを感じませんでしたが

光あるところに暗いものは
存在出来ない という宣言が今は
必要であるようです

ともあれ 何か大きな動きと解放が
あることに感謝します

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