イエスさまの(健全な)人との関係構築

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今日 神様から示されたのは
人からの承認を求めると
道を誤るというものでした

イエスさまは 人からの評価に
一切関わりを持たれませんでした

神を信じてもらうために
媚を売ることは
決してありませんでした

数多くの奇跡が起き
集会が大成功しても
イエスさまに手を伸ばす人を
イエスさまは常に避けられ
静かなところで祈り 舟に乗り
距離を置いておられました

悪霊を追い出したことで
この地から立ち去ってくれと言われても
怒るようなことはせずに
リバイバルの種として撒かれた
「悪霊から解放された人」に
神がどれ程自分に素晴らしいことを
してくださったか証するという
戦略を与えてその地を離れました

イエスさまが後にその地に戻ると
みんな神を信じてイエスさまの
教えに耳を傾けました

人々を憐れむ心が与えられた時に
人々に癒しを行い 多くの奇跡で
人々を養いましたが
イエスさまは ご自分に
ついてこようとする人の
心をご覧になりました

時には 信仰によりイエスさまに触れて
癒された人を祝福しました

時には 神が見せてくださった
回復を宣言するために
人々が諦めて泣く中を通り抜け
死者の元に行きました

時には あなたたちは食べ物で
満ち足りたから私を信じたのだと
神を見ていない人たちを一蹴し

自分をまつりあげようとした人からも
自分を殺そうとした人からも
イエスさまは決して捕まりませんでした

あなたがしたことは素晴らしい
神の手によらなければ出来ないと
地位ある人が忍んで来ても
御国に入るために必要な信仰について
ただ教えられました

イエスさまは 人を御国に
招き入れるために決して
媚びることはしませんでした

またご自分が遣わされた範囲を
超えないことの大切さも
身を持って示されています

信じない受け入れない者
自分の欲の満たしを求める者には
イエスさまは ただ御国に
入るための必要を話して
弟子たちには 足の砂を払って
その場を離れるようにと教えられました

信じて受けた者には
人々に証するよう伝えて

そして 弟子として備えられたものには
何の説明もせず ただ
ついてきなさいと仰有ったのです

弟子として備えられた者は
説明を受けずについていきました

弟子として備えられた者
それは神様が胎にいる時から
その様に創られた者です
その者たちに説明は要らないのです

そして 勘違いをして
ついてこようとする全ての人には
イエスさまのような態度で
教えなければいけない

教えに対して聞く耳を持たないなら
イエスさまがされたように
避けるべきなのです

ただ数を増やすことを考えると
本来 外に出て証するべき人を
内に閉じ込めてしまったり
本来 弟子として召されていない人を
弟子訓練の場に置いてしまうことで
余計なトラブルや混乱を招いたり
するのではないかと強く感じました

一人ひとりに召しがあり
一人ひとりに居るべき場所がある

それは 決してお金や意思に寄らず
神様の選びによるべきだと思いました

全てが健全になっていきますように
全ての人が 居るべき場所で
神様の選びの通りに幸せになるように

心から祈ります

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