全てに報いてくださる神

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先週の土曜日と今日は 引き継ぎの人が
お休みだったので 2日連続で一人で
仕事をしました

引き継ぎの人は今年一杯で退職されるので
来年からはこの状態で仕事をするわけですが
今は年に一度の繁忙期

年末年始はいつもの何倍もの量の
企画紙面があるのに お正月休みが
一週間あるので お休みに入る前に
一週間分+α 約10日の原稿を
前倒しで入稿する必要があるのです

しかも この時期はお客様も忙しいので
なかなか原稿が出揃いませんし

年に一度の大きな広告を出すお客様も多く
内容も細かく こだわりやチェックも
相当なものになっています

忙しい時に細かい出し戻しが多くなると
特に 多くのお客様を抱えている
営業さんはイライラしてきます

ですが 広告を出すお客様を考えたら
年に一度の大売り出しの広告
しかも新聞広告はかなり高価ですから
内容もこだわりたいでしょうし
ミスがあったら大変です

それに加えて 駅伝やラグビーなど
広告以外の紙面の編集もあり
こちらは新聞社としてミスがあったら
大変なので チェックがとても厳しく
出し戻しの回数もどうしても多くなります

今までの職場は 特にwebの仕事は
最悪 間違えてもやり直しが効きました

出版も(本来あり得ないことですが)
間違えても 改定版を出したり
注釈を入れたりすることが出来ます

しかし新聞は一日一日が勝負なので
間違えがあってはいけないことが大前提です

そんなピリピリした空気の中で
私自身は ある意味マイペースに仕事をしています

間違えがないことや
仕事の品質にこだわりたい私としては
それに対して全員がこだわる職場というのは
それだけでも大変幸せです

また出来上がっていく子(広告や記事)たちに
読む人を幸せにしてねーだとか
これで売り上げが伸びますようにーだとか
見る人に神様が触れてくださいますようにー
だとか 広告を出してくださった会社に
祝福がありますようにーだとか

とにかく 神様の栄光が現れるように
祈りながら仕事をするわけですから
これもまた とても幸せなことです

また 営業さんや 編集の方々も
ピリピリすることなく 平安があり
気持ち良く仕事が出来て
神様の愛が中心にありますように

更には そのご家族にまで
その平安が行き届きますように
とも祈りながら仕事をします

これはクリスチャンになる前からのことで
三方良し(お客様 従業員 業者の全てが
幸せになる仕事をする)という考え方と
仕事も家庭も幸せで充実するように
という願いをずっと持っていたからです

しかし 以前は「そうなるといいなぁ」と
願うだけで 現実はなかなか厳しかった

どんなに祈っても
当たるも八卦 当たらぬも八卦
上手くいくこともあれば
そうではないこともあったわけです

全てが偶然で たまたま良いときがあるだけで
人の思いまでが変えられることは
有り得ないことであり
せいぜいが 自分自身が受け止め方を
変えることで自分が楽になるだけでした

なのでいつも 私だけが幸せでも
意味がない という思いと

そうは言っても まずは自分が
幸せにならないと周囲を助けたり
影響を与えることが出来ないという
思いにいつも板挟みになっていました

ところが今は 本物の神様の介入があり
本当に祈りは聞かれます

特にイライラピリピリした空気が
なくなりますように という祈りは
即座に神様の介入を見ることが多く

自分自身が その祈りの為に
神様に用いられるものであると
わかることもいくつかありました

確かに自分が思っていた通り
自分が幸せであり 余裕がなければ
人を助けたり 影響を与えることは出来ず

自分が神様から頂いた平安は
人に分け与えることが出来るし
人がイライラしないように
その原因を断つために自分が
用いられることはあるのです

以前はそれが 自分ばかりが
背負わされているように感じて
とても不満だったのですが

しかし今は 神様から無償で頂いたものを
分けているだけなので
喜びもあるし傲慢になることもないし
本当にある意味 楽なのです

もしかしたら 今までと
やっていることや やりたかったことは
変わらないかもしれないのですが

そこに 本物の神様
全てをお持ちで全てを可能にする
力あるお父さんが後ろから
全部やってくださるのを
実際に体験することが出来るのです

こんな素晴らしいことはありません

私は 勿論自分がやるべきことはやりますが
それをやらせていただくことにまで
感謝が出来るのです

神様が私たちの負担 重荷を
背負ってくださるというのは
こういうことなんだなぁと
本当に しみじみと体感しています

クリスチャンになってからずっと
神様と一緒に仕事をしたいです!
神様のため以外の仕事はしたくない!
と 祈り続けてきました

神様の栄光が現れるお手伝いを
いつでもどこでも出来るようにと
いつも祈ってきました

しかしそれが具体的にどういうもので
私自身がどこに召されているのかは
わかりませんでしたが

今 この季節はここであり
神様が 私の思いや祈りを全てご存知で
それに報いてくださるという約束を
叶えてくださっていることは
間違えありません

主の御名が褒め称えられるようにと
本当に 声を大にして言いたいです

しかしこれは 始まりであり
本当の神様のご計画は これからです

神様は まず私自身の思いを変えられ
自分がどのように神様に用いられるかの
イメージを掴ませてくださいました

神様の栄光のために歩くということが
どういうことであるか

どうして私が 誰も頼ることが出来ず
神様だけしか頼れないのか

その奥の奥にある神様のご計画の前に
やっと立つことが出来たのです

私が閉ざした部分に
神様が介入してくださる人生の始まりです
神様と共に歩む人生です

間違えないようにしなくちゃ~
というプレッシャーもありつつなのですが
マイナスをプラスに出来る神様なので
あまり気負い過ぎずに

全てを神様に委ねて
神様に全てを伺いながら
進めていきたいと思います

本当に 全てのことに期待をします❤

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