不要なものを焼き尽くす

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ファイヤーカンファレンスが終わり感じたことは

以前体験した「神様の希望の与え方」だったな
ということでした

私は生まれつきの奇形があり
幼い頃からずっと体調が悪かったので
癒しのイメージが全く分からず
癒しを心から求めることが出来ませんでした

ですが 神様は私の右腕のむくみだけを取り去り
前味を味合わせてくださったのです

あの時の右手は 正に御国の到来でした!

そして これが全身に来るように祈ればいいんだ!と
悟ることが出来たのです

今回のカンファランスで、トッドホワイト師は
「飢え乾きがあるところに神様が来る」と言っていました

正にそうなのです

神様は 私のが大好きで大好きで
お父さん大好きー♡ と言って
ずっと一緒にいて離れないでいて欲しいのです

癒しをくれればあとは自分でやるから!
なんてことではダメなのです
神様の素晴らしさを 人生かけても味わいつくせない程に
味合わせたいと思っているのが神様なのです

その時と同じように

今回 私は「種」を受け取りました
正確に言うと 火種です

それは私の中の余計なものをまず焼こうとしています

その過程で起こることに対する正しい態度は
トッド・ホワイト師の証から学びました

この火種を消さずに
育てるのが私たちのミッションで
その為に不要なものは焼き尽くすのです

ですから

カンファランスの後に何が変わったか?と言ったら
私の考え方が変わりました
出来事に対する接し方が変わりました

悪いものを焼くために 悪いものが一旦浮き上がってきます
それを神様が全部焼いてくださるのです

それも 自分の思いによりません
溢れるような情熱によってです
長年の不安にも解決を得ましたが
私によるものではありませんでした

そして 一つのことに気が付きました
私は クリスチャンになる前ずっと
「こんなに悪い子では神様に怒られてしまう」
という思いを幼い頃からずっと持っていました

クリスチャンになって それは敵の嘘だったと
わかっていたつもりだったのですが
言うなれば 自分の信仰で何とかしていただけで
そこからきちんと抜け出せていなかったことに気付いたのです

気がつけば 簡単です
神様が焼いてくださっていることに感謝をするだけです

それにより 大きな平安を得ることが出来ました
ここまで守ってくださっていたことに気付き
解放と感謝を得ることが出来ました

トッド師は 自分が何者かを知らなければいけないと
何度も繰り返していました

私は 神様に命を貰いました
今や神様の子どもであり 神様は
私を安全な場所で育ててくださっている

私の肉の親は安全ではありませんでしたし
私の上にある権威も 私の人生に
危機感を与えるような存在でした

ですが父なる神は 全てにおいて善であり
私を恐れさせていた全ての権威よりも
上に座してくださっていて
私の全てのお願いを聞いてくださるのです

こうしなければいけない
ああしなければいけないという
間違えた思いは神様が打ち砕いてくださいますし

この世の奴隷となっている人に対しては
私たちが解放を宣言する側なのです

使徒の働き3章6-8節
すると、ペテロは、「金銀は私にはない。
しかし、私にあるものを上げよう。
ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」と言って、

彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、
おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。

そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、
ふたりといっしょに宮にはいって行った。

これはとても大好きな聖書箇所ですが

但し 権威は神様の手にあり
私たちは代行して宣言するだけです

私たちに権威があるわけではありません
ここを間違えれば簡単に炎は敵に奪われます

私たちの守りは神様です
その守りから出て自分でやろうとしてはいけません

ですが 神様がやりなさいと仰ったら
それは どんなに不可能に見えても
今まで自分でやって一度も成功していなくても
神様が保証してくださる事柄なのです

私たちがやるのは 人の目に見て良いことではありません
全ての権威の上にいらっしゃる神様が
良いと仰ることだけです

真に良いことをやるのに恐れる必要はないのです

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