閉塞感の中と外

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今日は 2つのことを知る機会がありました

ひとつは 自分が今どういう流れにいるのか

もうひとつは 過去自分がいた場所が
どういう場所だったかです

未来のことを話すことは難しいので
(まだ具体的にはわかりませんからね)

過去を知ったことについて書こうと思います

今日 神様に示されて行ったファミレスで
私が以前身を置いていた業界の人が
打ち合わせをしている隣に居合わせました

打ち合わせが終わると外部の人らしき人は立ち去り
残った同僚らしき男女2人が会話を始めました

女性は 自分の行くべき道を知るために
何を学べばいいのかについて考えていて
男性は 他人の失敗を学ぶことで
自分が失敗しないことを考えていました

アプローチは違いますが
2人の答えは同じでした

「結局 未来はわからない」

そして 目的意識がないままに
いくつかの社会的な問題を議題に上げ
実際は2人とも一生関わることがないであろう
解決策の仮説を並べ始めました

しかし聞いていると

そんなことはドラッガーとか読めば
全部書いてあることなんだけどなー

という内容ばかりでした

こう言っては何ですが

こういう生活がしたいとか
こういう仕事がしたい

或いは

こんな人と仕事をしてみたい
こんな結果を出してみたい

という主観的な話をする方が
余程建設的だろうに

何故この人たちは 自分たちに
無関係な話をしているのだろう

と思いました

男性は 歴史から学ぶことと
社会全体を見ることの重要性を
女性に説明しようとしていましたが

女性は鋭かったです

「これは真理・本質じゃないですよね」

と言いつつも 結局男性に言われたことを
煮え切らないながらも受け入れていたようですけど

男性が黙るまで 聖書を読むことすらままならないほど
霊的に場が荒れていたので

男性の背後に居る壊す霊を縛り上げるお祈りをしました

真理のふりをした混乱の霊が中心にいる社会は
人を丸め込む中身のない言葉により動いているのだな

と客観的に知ることが出来ました

彼らが話していた社会問題の中に
孤独死や過労死というものがありました

彼らは「仕組み」で解決する方向に行きかけて
「真理ではない」という理由で
会話が途中で止まりましたが

それこそ そういう問題の裏には
家族関係 人間関係 土地や地にある呪いなど
目に見えない領域にもたくさんの問題があり
仕組みの問題だけではないでしょう

見えない領域の話もありますから
それらの問題の原因を全て探って
切り分けることはまず不可能でしょう

イエスさまの介入だけが
根本的な解決をもたらすのです

そしてその根本的な解決は

イエスさまを身代わりにされたほどに
イエスさまからも創造主なる神様からも
愛されている ということを知り
自分のこととして受け入れるところから始まります

そして 創造主たる神様が私(あなた)を
どのようなイメージで創られたかを知って

歪めてしまった部分や傷つけてしまった部分
自分が間違えて持ってしまったアイデンティティを
手放して 本来の自分を受け入れていく

という修復を経験することが必要です

うちの牧師の言い方を借りるなら
創った方は修理の方法を知っている

ということになりますが

私自身 神様を知る前は対処療法で
どうにかするしか方法はないと思っていました

過去は変えられないと思っていたし
私を正しく扱える人を探すことは
大変困難であると思っていました

しかし 神様には全てが可能でした

いつもいつも思うことですが

愛なる方がこの世界を創られた方で
本当に良かったと思います

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