未知の領域へ向かう心

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もし 自分には力がない と思うなら
力ある神様に栄光を現してください!と
祈ることが出来る

自分には出来る まだやっていないだけだ
と 思うなら…思うことは自由なので…
何も起こらない 何も変わらない

ただそれだけのことなのだけど

新しい世界に踏み出すのが怖いと
そこで立ち止まっちゃうのですよ

癒しの奇跡には喜びが伴うことが多いですが
よみがえりの奇跡ともなると
実体験した人にしてみると
正直ホラーだという声がちらほら

亡くなって数日たった人(通常腐敗してます)が
突然動き出したらそりゃ ぎゃーってなります

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新しい領域というのは
未知の世界です 見たことがない 知らない世界

現実に起こってしまっては
不都合のように思うことすらある

自分の思いにより構築された世界と
神様の栄光によるあり得ない世界

どっちを歩きたいか?

という選択肢が毎日あるわけです
毎日 毎時間 何をするにしてもです

良いことが起きれば素直に喜べばいいし

悪いことが起きた時にでも
マイナスをプラスに変える力をお持ちの
神様に期待します!と叫ぶなら

(その時に どう変えてくださいと
 余計な注文はせず委ねて信じることで)

神様は期待に応えてくださいます

そして その体験を積み重ねるうちに
本当に価値があるものが何かわかるようになる

のだと思います

私の場合

時間に限りがあると思っていた時は
良い戦いを走り抜くことが
全てだと思っていましたが

永遠を生きることを思ったら
それよりも今 を大事にする方が
余程素晴らしいのだと思うようになりました

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逆のことを言う人もいます
神様は人によって また季節によって
その時に一番大切なことを示されます

が それらのことは一つの祈りに
集約されると思います

弟子がイエスさまに祈り方を教えてほしい と
言ったときに教えられた祈りです

マタイの福音書6章9~13節
天にいます私たちの父よ。御吊があがめられますように。
御国が来ますように。
みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。
私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
私たちの負いめをお赦しください。
私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。
国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。
アーメン。

御国が来ますように のところは
ギリシャ語の原文では命令的強調になっていて
「御国よ来なさい!」という感じなのだそうです

神様が 今あなたが立っているその場所が
御国になりなさい と命令されている
その命令に同調する気持ちで祈ってみてください

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