完全な方の導き

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今日はずっと作業をしていたので
聖書は高速流し読みだったのですが

それでも 気になっていた箇所が
きちんと書かれていた…

神様 必要をいつも与えてくださり
ありがとうございます

少し前に 肉の欲と霊の命
という記事を書きましたが

ローマ人への手紙以外にも
的確な表現をしているところがありました

コリント人への手紙第二5章4節
確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎたいと思うからでなく、かえって天からの住まいを着たいからです。そのことによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためにです。

完全な聖である命(イエスさま)を
欲深き肉の上に着る故に苦しむ

自制によるのではなく
神様の聖さにより
自分の罪を押し殺しなさい

と いうことなんですね…

私はもう そこそこの年齢なので
そもそもで突き動かされるような
欲求というのもないからいいのですが

(いやむしろ 動かなさ過ぎて逆に
追い詰められている気もしますが)

りゅうくんや子どもたちを見ていると
自分が子どもの頃だったら確かに
理解はしていても難しいよなぁ

と 思っちゃったりするのですが

でも

神様は絶対に裏切らない
神様は絶対に成し遂げられる

そもそもで 私たちの未来のことも
神様はご存知であるわけだから

どこに導かれていくのかはわからなくても
委ねていればよくて

自分の力でどうにかしようとするのではなく
神様がどうなさるかを待つのでいいのかも

完全な親に育てていただくって
本当に なんて恵まれた子どもたちなんだろう

だからって 肉の苦悩が
なくなるわけじゃないのだけどね(苦笑

がんばれ~♪

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