2016.06.15-1チェ・アン牧師

日本に戻ってこれたことを感謝します
有名な先生方が来ていることも感謝します

霊の子どもたちも来ています
1994年トロントで会いました
日本の光 聖霊に飢え渇く

私がここにいるのは神の摂理だと思う
アズサナウ、callのあと私の教会に来た方が
沢山いて感謝します とても重要な聖会でした

65000人が集まった
生憎の雨で登録全員がこれなかったが
多くの人がTVを見た

ヨーロッパで話をすると約束をした
それぞれの国で

バチカンでローマ法王と会う機会があった
福音派の牧師が集まり会った
色々な質問をした 彼のために祈り
彼も祈ってくれた

彼に会ったときに賜物の分与を求めた
というのは12億のカトリックのお父さんの
役割を持っているから
お父さんの祝福をくださいと言った

これは驚くべきことです
手を合わせて共に祈ることが出来た

その直後に日本に来たというのは
神様のご計画だと思う

お父さんの祝福を分かち合う
お父さんは日本を愛しています

妻と電話で祈り会います
どこにいても
フェイスタイムやスカイプがあることを感謝します

子どもたちを日本に連れてきたが
妻を連れてきたことがない
次はぜひ連れてきたい

妻からもご挨拶します

37年間フルタイムで牧会をして
メッセージをしてきたが
このメッセージが最も重要

リバイバルを通るための3つの鍵
様々な問題の答えは日本のリバイバルにある
日本にリバイバルは来ると固く信じている

1つ目は既に起きている

軟弱なキリスト教にグッバイという本がある
和訳してくれてありがとう
リバイバルについての本です
どうやって私たちの街に変革が起こったか

日本の教会や街々にも起きると
固く信じている

美しい建物に感謝します
預言的な建物だと思います
矢の先端を行く 日本の暗闇を貫く

使徒の一章、2章から

復活して40日
Ⅰコリント15
500人もの人に姿を現された
力を受けるまでエルサレムで
待っていなさいと言われた

ガリラヤで働いたのに
エルサレムで待っていなさいと言った

特別だった

500人の前に姿を現したのに
そこにいたのは120人です
残りの人は従えなかったのかもしれません
家のことや仕事などで

しかし聖霊の力を受けるまで
留まっていなさいと言われた

力を受けるとき証人となります
地の果てにまで と仰った
なので待っていました

使徒一章14節
13節では使徒たちの名前が記されている

ここで皆心を合わせていた の
ギリシャ語の言語が重要です
一致 ユニティ 一つ心という意味

10回出てきます
使徒2章1節
五旬節一つどころに集まっていた
同じ単語です
ただ同じ場所というだけではなく
一致していたということです

2節
突然
というのは非常に短い時間に起きた

昇天されて10日あった
しかしいつ聖霊が下られるのか
わからなかった

しかし突然に天からの音が響いた
異言の音とは限りません
何か天からの音でした

リバイバルの時はそのようなことが起きる
天が地に訪れる それがリバイバルです
神が、聖霊が地に侵入される

だからイザヤは天を引き裂いて降りてきてくださいと言った

リバイバルは神が到着されること

神はいつもいらっしゃるが
特別な臨在がある

その臨在は栄光と現される

イスラエル人が金の子牛を作ったとき
このような民と私の臨在はいっしょに行けないと言った
しかしモーセは 臨在と一緒にいてくださいといった
他の民との違いは臨在です
神が与えた最も素晴らしいものは
栄光、臨在の現れです

私はロスから来た
ハリウッドも20分ぐらいのところにある
ハリウッドは何十億ものお金を
つまらないもののために使っている
非常に驚くべき技術ではある
CGで色々なものが出来るのは驚くべき

しかしハリウッドですら作れない
神の臨在を私たちは持っている

そのようにモーセが祈ったとき
神はわかりました、私の臨在は
あなたたちと行きますと言った

モーセは満足せず
栄光を見せてくださいと言った

岩の裂け目にあなたを隠そう
栄光について説明した
私の様々な良い性質があなたの前を通る
清さも義も知恵知識も
しかし良いことと仰った

良い方と歌われたことは預言的だった
Youare

私たちの父は良いお父さんだとご存知ですか?

年をとればとるほど
良いお父さんだと知ります

私は麻薬中毒で麻薬を売っていて
15歳で刑務所に入り17で家出した

私が牧師になると

4人の愛すべき息子のうち
2人牧師になった
法王に会った

こんなことを若い時に言ったら
気がくるっていると言われたでしょう

私は韓国人で妻はフィリピン人

Facebookを見ればわかりますが
…食べ物の話題も多いですが

リバイバルの性質について

まずは聖霊が教会をリバイブする
まず教会が生き生きとする
私たちがもっと神様の良いご性質を体験する
私たちはいつも神を愛しているか
そうとは限りません

黙示録2章にエペソのことが書いてある

使徒19章パウロがエペソを開拓した

使徒的センターが出来て
アジア中が福音を聞いたとある

尋常でないほどの奇跡が
パウロの手で行われた
ハンカチや布で悪霊が追い出された

今晩は癒しと奇跡の集会としたいと思います

その町がリバイバルで始まったと言って
そのリバイバルがいつまでも続くとは限らない

エペソの教会を建て上げた後
パウロはローマに行った
そのあとテモテが牧会した
素晴らしいリーダーシップの教会です

歴史の本によるとイエスの母マリアも
エペソに引っ越し、そこで葬られたとある

私の教会のためにわざわざ引っ越してくる
ベテルでもそう
ペンシルバニアにもランディクラークなど

なぜか

神の働きの場にいたいと思うから

黙示録2:4
初めの愛を失ってしまった
素晴らしいリバイバルがあった
エペソでも一代で愛がなくなってしまった

悔い改めなさい
最初の愛を体験していた
そのころの行いに戻りなさい

悔い改めが基本です

使徒3:19がそうです
思いの方向転換をするということです

自分勝手な生き方から
へりくだり神に向く

ヨエル2
のちの日に全てに私の霊を注ぐ

何かをした後に、という意味です
ヨエル1~2を読む必要がある
ここには悔い改めのことが書いてある

Ⅰペテロ4章
神の裁きは神の家から始まる

リバイバルは未信者が悔い改めるところではなく
信者 教会が

私の民が自らへりくだるなら
悪の道から立ち返り私を求めるなら

何を悔い改めなければいけないでしょうか

神を喜ばせていない全て

牧師からも始まります

韓国のリバイバル
ピョンヤンリバイバルは
どのようにはじまったでしょうか

ここは北朝鮮に抑圧され
1907年12月25日

韓国にいたアメリカの宣教師が
リバイバルについて聞いた
ウェールズのリバイバル1904年

メソジストの牧師と長老派の牧師が
共に悔い改めてリバイバルを起こそう
沢山の牧師がその祈りに加わりたいと言った

1907年1月教派を超えてへりくだり祈った
それまで教会は死んだようだった
しかし韓国の人は祈った
油注ぎを感じようが感じなかろうが祈った

10日続いた
1人の牧師が立ち上がり
告白しなければならない

ビジネスマン1人が亡くなった
亡くなる前願っていった
牧師、あなたを信頼します
私はもう死のうとするので
妻と子供が生きて行けるよう計らってほしい

しかしそのお金をくすねてしまった
家族のためのお金を教会のために使ってしまった
聖霊がそれを指摘していた
祈り会で耐えられず告白をした

私は罪を悔い改めます
教会員からお金を盗んだことを

その悔い改めからリバイバルが始まった

皆さんもそうしてほしいというわけではない
しかし謙遜と悔い改めが必要だと言いたい
私はお金はとったことがないというかもしれない
しかし多くの人は神様からお金をとっている

十一献金
ポルノ
聖霊は私たちの心を探ってくれる

イエスを知らない人に期待しないでください
夜十時半ぐらいに街を歩くと
お酒の匂いをする人々が歩いていた

未信者がクリスチャンらしく
歩くことを期待しないでください

私は麻薬中毒者でしたが
私は救われた
世の人がどんなに罪を犯していても
指を刺さないでください
まず私たちが悔い改める
それがリバイバルの第一の特徴です

日本で第一は起き始めている

しかし第2はまだ見ていないかもしれない

94年以来神のリニューアル 活性化を体験した
私が救われたのはもっと前
イエス革命というものでした

1969年イエス革命
カルバリーチャペルという
チャックスミス

ヒッピーの青年がいた
その青年が栄光をもたらし
リバイバルがアメリカに広がった

1971年にタイムマガジンという雑誌で
イエスの絵を表紙に イエス革命というタイトル
タイム誌はクリスチャンの雑誌ではない
1971年タイム誌の表紙

200万人がクリスチャンになった
80年が始まるころまで続いた
1973年私は救われた

私が持っているような証を
私と同年代の牧師は皆持っている

2番目は未信者も救われる
その前に教会員が大胆に悔い改める必要がある

最初にイエス様を信じた時
どんなことをしたでしょうか

喜んで家族に伝えましたか
拒否されたとしても

最近伝えていますか?

私は機会がある毎に
イエス様を伝えようとしています

昨日料理をする人に祈って預言をした

若い人はヒッチハイクをしていた
大通りで若い人を車に乗せ
イエスを伝え、彼らは信じ
家に連れて行きお風呂で洗礼した

1904年10月
エバンロバース 炭鉱で働く男性
最初の6か月で10万人が救われた

若いグループを通して

バーや酒場でイエスを宣べ伝えた
刑務所にも行った
通りで伝道集会
ウェールズ 街全体を変えた

ルーイスリバイバル
1948年

スコットランドにある島です
栄光がその島を訪れ
島全体が目覚めた

ただ教会で起こったのではなく
マーケットなどの生活の場所で

キャンベルという伝道者によると
多くの人がキャンベルが起こしたと
思っているが 既に起きていたリバイバルを
見ただけだと言っている

町中を神の栄光が霧のように覆い
人々が悔い改めていた
全員がクリスチャンになった
ルイス島全ての教会が
毎日4回以上の礼拝を持たなければならなくなった

今までいっぱいになったことがない教会が
4回やっていっぱいになった
一週間に一回しか集会に出てはいけないと言われた

東京の人が救われたじめたら
来ないでくださいと言わなければならなくなる

1995年
ある女性が預言した
スタジアムがいっぱいになるのが見える
教会の建物は人々を受け入れるには狭い

スタジアムはスポーツのために造られているのではない
教会のためです

第一段階を体験しているところでしょう
水曜の2時にこれだけ人が集まるというのは
皆さんが飢え渇いているからでしょう

これは第一のステップです
ここから第二のステップを体験する時
シフトの時

アズサでもシフトを感じました
私たちの教会でも
救いの招きをして毎週救われています
アズサの後教会に来る人も増えています
アズサの前より救われている人も増えています

ユダヤ人ビジネスマンが30歳の娘を連れてきた
2人とも教会に行ったことがない
とても成功したハリウッドで働く人
しかし娘は精神病院にいて連れ出してきた

彼は映画を作り見せる人で
教会でもそれを見せるため
教会堂を探していた

そのため教会に行くことになり
娘を誘った
娘はついてきた

そして集会に参加した
2人はずっとないていた
なぜ泣いているのかわからない
臨在についても知らない
ユダヤ人でしたが敬虔なユダヤ教徒でもなかった

その時私の息子がメッセージをしていた
知識の言葉を語った
精神的な病の人がいて
神はあなたを癒している

そしてその2人が一緒に出てきて
イエスを受け入れた

一緒にランチに行った

自分たちにそのようなことが
起きたことにショックを受けていて
私たちに何が起こったのかと言っていた

何が起きたかわからないけど
鬱がなくなり幸せな気持ちになった
何があったとしても来週も
この教会に来たいと言って
毎週二人で来てくれている

ユダヤ人がそのように救われるのは
目覚めの時だと思う

しかし目覚めの時にはもっと
未信者は心を開いてくれる

中国のような場所では
地下教会で毎日3万人が救われている

イスラム教が最も多いインドネシアでも
35%
ブラジルでも40%が救われるという
リバイバルが起きている

ピーターワグナーは
イスラムは最初の羊の国として
用いられると語っているが
日本も同じように救われると信じている

第三は社会が変革するということです

最初は教会
次は未信者
三番目は外の社会が変革されていくということです

ウェールズでは地域の変革が起こった
犯罪者が悔い改め
犯罪率が0%になり刑務所に人がいなくなった
警察はやることがないので
聖歌隊を作って歌うことになった

そこは炭鉱の町だったので
らくだやラバが運んでいたが
彼らは混乱し始めた
何故なら人々が乱暴な指示をしていたのに
親切に接するようになったので
どこにいけばいいかわからなくなった

クリスマスは以前はみんな
お酒を飲んでいたが
飲む人がいなくなりバーが閉じて
子どもがプレゼントをもらい
みんなが教会に行くようになり
どこにいっても喜びと賛美が響いていた

そして経済成長をした

炭鉱夫は素面になり勤勉に
イエスにつかえるように
働くようになった

リバイバルは天が地に侵入することだ
天には腐敗堕落はなく不正はなく
アル中ヤク中もない それを見るようになる

ジョンウェスレイ

メソジスト ホーリネス
ウェスレイが元になっている
ウィッチフィールドが話すとき
1人の男性が救われ牧師になりたいと言った
でも牧師にならないで
あなたはとっても頭がいいと
言われた

ケンブリッジを卒業した
そういう人が牧師になるか
むしろ政治などにかかわる

召しに目覚めることになる

1%が牧師になる
99%はマーケットプレイス
それぞれの分野で
それぞれのミニストリーで
用いられる
全員が王であり祭祀である

牧師の働きは皆さんがミニストリーを
出来るようにすることです

牧師になりたいと言ったとき
沢山の牧師はいるが
政治に影響力があるクリスチャンは
少ないと言った

ジョンニュートン
アメージググレイスを作った人

当時英国では奴隷売買は大きなお金が動いていた
ロシアの一番の収入源は石油関係です

奴隷売買を英国からなくしてほしいと言った

ウィルバーホースは実際に40年政府で働き
彼がなくなる直前に奴隷制度廃止

真のリバイバルがあるところは
後々社会が変革する

2人のハーバードの教授が
クリスチャンの重要性という本を書いた
彼らは統計で 経済発展があるところに
クリスチャンがたくさんいる

貧困が救われる
リバイバル

仕事で卑怯なやり方が出来なくなる
国中で良い経済の影響が出る

私の街でもそれを体験している

1984年引っ越した時
ロスの中で殺人率が一番高かった

ロスの中には沢山の市がある
パサディナ
11万人の小さな市
しかし毎日1人殺人で殺されていた
%で言うと一番高かった
ギャングや暴力団もあった
パサディナは今は最も安全な街になった
暴力団はみんな町から去った
偶然ではと言われるが
リバイバルの後に起きているというのは
統計でも出ているのです

売春 アダルトで潤う町があったが
今パサディナに来ると今はとても
高級感のある店があり銀座のようになっている

もはやアダルトの本屋を見つけることはできない

パサディナには カルトの本部があった
モルモン教ソルトレイクですが
あるカルトの本部があった

カルトの人も救われた
エホバの証人のような感じの人たちです
一番の指導者が死に、二番目が死に
三番目がクリスチャンになり福音を語り
リーダーがみんなの前で悔い改めた

私たちはカルトだったと認めた
異端を悔い改めイエスを受け入れると言った
団体全体が福音派の中に入っている
癒しの奇跡がたくさん起きている

そこの牧師は私の友達になった

30万の信徒は3万に減った
正統的なクリスチャンになるのを
嫌がった人は離れて行った

そこは30%の献金を払っていて
リーダーのところに行っていた

カルトの指導者らしくお金を持っていた
しかし悔い改めたあと献金をやめたので
貧しくなりたくさんの土地を売った

ソロモンの神殿の現代版を
作っているところだった

天井は純金で作られていた
オニキスで壁が造られていた

チークウッドという高級な木で
何億というお金を使っていた
しかし立ちいかなくなった

街のために一緒に祈っていた
チェ先生に建物を買ってください
建てた時の3分の1の値段で売ります

28億ぐらいだったのだけど
3分の1で買ってくださいと言った

誰にもこの値段を明かしてはいけない
あなたがお金を受け取るまで
誰にも言ってはいけない
弁護士事務所でサインをしてください

これは2003年の12月に起きた

2004年1月にみんなに明かした
素晴らしい建物 場所も教えられない
値段も明かせない
1億円の貯金が必要だと言った
どの建物かわからないもののために
献金が集められた

有名なコンサートホール
パパラッチが死ぬ前にそこで歌った
ウィーン合唱団なども歌った

しかし10年間はお金がなくて
そのようなことが行われなかった

地元の新聞で私たちの教会が
その建物を買うとニュースになった

多くの人が電話をしてきた
教会に行ってもいいですか
そこでコンサートをしてもいいですか

そのコンサートで福音を伝えていいなら
使っていいですよと主が言ったので
そのコンサートでは福音を伝えることが出来た
みんなそこを使いたいので
条件にNoを言う人は一人もいなかった

2010年に賞を持ってきた
11万人以上に福音を伝えたと言った
建物を買う前はわからなかったのですが
政治文化などに影響を与える教会になった

政治 メディア 教育 アート

様々な領域の山に影響を与える
それは教会の悔い改めから

初めの愛に戻らなければならない
罪を許しているなら
まずそれを悔い改める

毎朝祈っていました
その時聖霊がきた
使徒の働きで120人がまつように

今日言いたいのは一致を持ってほしい
ただ一致するというだけではなく
使徒的な働きの人が一致するのが必要

使徒的な都市のお父さん的な人が
月に一回など集まる必要がある

1994年にリバイバルが起きた
聖霊が皆さんの心に
語り掛けますように祈ります

初めの愛に戻りたいと思います
全てを悔い改めます
自分を低くします
へりくだり大胆に立ち

Ⅰぺテロ4:7

完全に明け渡し聖別された人から
リバイバルは起きる

そのように神を求めた時
リバイバリストとなる

Ⅱ歴代
主の目は全地をゆき廻り
神と完全に一致している人に

ネットワークを持つビジョンは持っていなかった
初めの愛を失わないでください